イヤーカード「9・隠者」の世界

先日、イヤーカード「10・運命の輪」の世界 の記事を書きました。
振り返って昨年のことを思い出しつつ、今回は「9・隠者」について書こうと思います。

今年2021年誕生日以降が「10・世界」なので、私にとって「9・隠者」は
2020年誕生日(5月)〜2021年5月まででした。
結論から言うと、ほんとーーにしんどかったです。。
2020年誕生日まではイヤーカードが「8・力」で、これもまた振り返ると
その通りだったなぁ、という気持ちなのですが
隠者のイヤーカード、何があったかと言うとやはり大きな問題として出てきたのは
コロナウイルス騒動でしょう。(私にだけ出た問題ではないけれど)
2020年3月頃からだんだんと影響が出始め、4月〜6月半ばまでは
よく訳も分からず在宅勤務という名の自宅待機になりました。
それと同時に2020年6月頃からプライベートでも色々と問題が出てきて
今でもその影響を引き摺りつつありますが
それが気持ち的に落ち着いてきたのが2021年1月頃でした。
それをきっかけに色々な心理学の本を読んだり、スピリチュアル寄りな考えを取り入れたりし始めました。
タロットサークルに入ったのもこの期間だったように思います。
まさしく「内省」がテーマとなっていたし、誰とも会わずどこにも行けず(行かず)で
悶々としていた時期だったように思います。

この記事を書きながら思ったことは、このイヤーカードは
前年のイヤーカードとブレンドされていて、だんだんと次のカードに移行していくのだな、という印象です。
…というのも、2021年3月半ばに始めたアシュタンガヨガ、
やはりヨガ哲学・内省という要素も大きくて隠者→運命の輪の流れと考えると
単にフィジカルなトレーニングというわけではないということもあり
何となく自分の中でも納得が行くからです。

また、もう一つ思ったのは人生のサイクルを出すホロスコープのプログレス法というチャートの見方とこの年はリンクしていたなということです。
プログレスチャートでは現在のサイクルでは私の月が12ハウスに入っており
まさしく、キーワードが隠遁・内省・スピリチュアル・オカルトと内に籠もるサイクルでした。
プログレスチャートは占星術を専門にされている方に毎年見てもらっているのですが
「入院・うつ病」といったようなことも起こりやすい時期だそうで
確かに鬱々悶々としていてしんどかったけど、ヨガを始めるというルートを引き当てられたのはラッキーだったのかもしれない…と思っています。

プログレスの月はサインを約2年掛けて移動し、私がこのサイクルから完全に抜けるのが
2021年12月末〜2022年年始、運命の輪のイヤーカードに入って半分くらいの時期になります。
まだちゃんと検証はできていないのですが、このイヤーカードのシステムと
プログレスチャートとの関わりがリンクしていたら面白いなーと思ったり思わなかったり…。

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TAZN

プログレスと関連付けて考えてみるのもおもしろいですね!
イヤーカードは一年に一枚だから、約一年に一度進むプログレス太陽との相関関係ともつながりそうです。

コロナで在宅、というのがまさに隠者的・・・
タロット、ヨガも、象徴から/身体から自分の内部を見つめていく内省に関わる取り組みとして見ると隠者的なものと言えそうです。

自分の隠者の年は、あんまり印象がないのですが、おそらくその数年前に始まっているものをより深めて行った時期だったのかなと思います。

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おおいぬざ